米のしずくとは・・? 乳酸菌と米だけで新しい健康飲料を開発

生もと造りから育まれた乳酸菌LK-117 菊正宗の総合研究所では、先進の技術で健康に関するさまざまな研究を行っています。
「LK-117」をあらゆる角度から分析していくと、他の乳酸菌にはない新たな有用性が発見されました。それは、季節の変化に敏感な方や乾燥が気になる方の健康を内側からサポートする力です。
もちろん、おなかの健康を守ってくれるという乳酸菌ならではの働きも兼ね備えています。
「この素晴らしい乳酸菌を活かして、どこにも負けない健康飲料をつくりたい」そう考えた私たちは、大学や研究機関などの専門家と連携し、〈良質の米〉を原料とした新商品開発に取り組みました。

多くの有用性を持つ高アミロース米の力

「LK117」の有用性にさらなる栄養素をプラスするため、私たちは米の品種にもこだわりました。まずは酒米・飯米など、様々な品種を取り寄せ、原材料となる米選びをおこないました。1年半にわたる研究の結果、私たちが厳選したのが高アミロース米の「ホシニシキ」という新しい品種です。「ホシニシキ」には、ポリフェノールが一般米の約3倍、食物繊維が通常の約6倍以上も含まれています。

有用成分がギュッと詰まった『米のしずく』

 収穫されたばかりの新米を米粉にした後に乳酸菌「LK-117」を用いてじっくりと発酵。自然の営みだけで育まれた『米のしずく』には、1本あたりに乳酸菌が100億個以上、アミノ酸とペプチドは150mg以上も含まれています。日頃から健康を心がけているお客様に、ぜひ飲んでいただきたい自信作に仕上がりました。

創業から350年の歴史を誇る菊正宗が、酒造りで培った発酵技術を駆使して開発に成功したのが米乳酸発酵飲料「米のしずく」。
人の健康を保つための様々な機能を持つ特別な乳酸菌LK-117と、ポリフェノールが一般米の約3倍、食物繊維が約6倍以上含まれる米「ホシニシキ」を使用。1本あたり乳酸菌が100億個以上、アミノ酸とペプチドは150mg以上含まれます。
おなかの健康を守る乳酸菌ならではの機能はもちろん、季節の変化に敏感な方や乾燥が気になる方、生活習慣を見直したい方たちの健康をサポート。

全く新しいタイプの健康飲料「米のしずく」は、ヨーグルトのような心地よい甘酸っぱさ。美味しく飲んで、元気で健やかな毎日を実感できます。

■名称:清涼飲料水

■原材料名:米、増粘多糖類、安定剤、香料

■保存方法:直射日光及び高温多湿を避け、冷暗所にて保存してください。

【お召し上がり方】冷蔵庫で冷やすと美味しくお飲み頂けます。

【ご注意】

  • ・沈殿が生じることがありますが、品質に問題はありません。
  • ・よく振ってからお飲みください。
  • ・アルコール分は含まれておりません。
  • ・乳幼児・小児の手の届かない場所に保管してください。
  • ・開栓後は早めにお飲みください。
  • ・体質の合わない場合は、ご使用を中止してください。
  • ・開栓時にキャップで手を切らないようにご注意ください。
  • ・空き瓶のリサイクルにご協力ください。